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OGプレビュー — X・Facebook・LinkedIn・Slack・Discord

URLからOpen Graphタグを取得、またはHTMLを貼り付け。5つのプラットフォームの実寸でシェアカードを確認できます。

server
❯ og
OG:TITLE55 / 60
OG:DESCRIPTION107 / 155
OG:SITE_NAME
OG:IMAGE URL

1200 × 630 (1.91:1) — one image serves every platform

GENERATED TAGS
<meta property="og:title" content="IP Address Checker — your public IP and what it reveals">
<meta property="og:description" content="See your public IP with location, ISP, ASN and connection details. Runs against our API and stores nothing.">
<meta property="og:url" content="https://sitekits.dev/ip-check/">
<meta property="og:site_name" content="sitekits.dev">
<meta property="og:image" content="https://…/og.png">
<meta property="og:type" content="website">
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image">
rendered at platform width
Xsummary_large_image · 438px
og:image · 1200 × 630IP Address Checker — your public IP and what it reveals
From sitekits.dev
FACEBOOKfeed link · 500px
og:image · 1200 × 630
sitekits.dev
IP Address Checker — your public IP and what it reveals
See your public IP with location, ISP, ASN and connection details. Runs against our API and stores nothing.
LINKEDINfeed link · 552px
og:image · 1200 × 630
IP Address Checker — your public IP and what it reveals
sitekits.dev
SLACKunfurl · 426px
sksitekits.dev
IP Address Checker — your public IP and what it reveals
See your public IP with location, ISP, ASN and connection details. Runs against our API and stores nothing.
og:image
DISCORDembed · theme-color bar · 432px
sitekits.dev
IP Address Checker — your public IP and what it reveals
See your public IP with location, ISP, ASN and connection details. Runs against our API and stores nothing.
og:image
TITLE 55 / 60DESC 107 / 155IMAGE placeholderfetch meta sends only the URL to api.sitekits.dev — the preview itself is drawn here and posted nowhere
§01 このツールについて

概要

シェアカードは、多くの人がそのページで最初に目にするものです。しかも5つの プラットフォームがそれぞれ違うレイアウトで描画します。このツールは同じタグから 5種類すべてを実際のフィード幅で描くので、「LinkedIn だとタイトルが切れるのか?」を 推測ではなく目で確認できます。

生成されるタグブロックはそのまま <head> に貼れる形式で、content の値は HTML エスケープ済みです。

使い方

  1. 上部の欄にページのURLを入れて fetch meta を押すと、サーバーがタグを読み取って各欄に流し込みます。paste HTML でソースを貼り付ける方法もあり、そちらはタブ内で完結します。
  2. タイトル・説明・サイト名・画像URLは手で調整して、別案を試せます。
  3. ALL と個別プラットフォームを切り替えて、比較したり1つに集中したりできます。
  4. カウンタを見てください。切り詰められる長さになると橙色に変わります。
  5. copy tags を押して、ページの <head> に貼り付けます。

実際に効くタグ

5 つのプラットフォーム、1 組のタグ。それぞれが何を、どの順で読むか。

タグ効果補足
og:titleカードの見出し<title> にフォールバック。幅の狭いカードでは約 60 文字で切り詰め
og:description本文<meta name="description"> にフォールバック。約 155 文字
og:image画像絶対 URL 必須。 相対パスはどのクローラーも解決しない
og:url共有時の正規 URLプラットフォームはこれで重複排除するので、誤った値は 2 ページのエンゲージメントを統合してしまう
og:typewebsitearticle描画が変わることはまれ。article は一部で追加フィールドを有効にする
og:site_nameタイトルの上下に出る小さいラベルX は無視する
twitter:cardsummarysummary_large_imageX がサムネイルを出すか全幅の画像を出すかを決める
twitter:imageX 用の画像任意。無ければ X は og:image にフォールバックする

最も多い間違いは og:image が相対パスであることです。ページ URL を基準に解決する ローカルのプレビューツールでは正しく表示され、それ以外のあらゆる場所では画像の 無いカードになります。クローラーは相対パスを解決しないためです。

2 番目に多いのは og:url が誤った異形を指していることです。トラッキング パラメータ付き、あるいはサイトが https:// を配信しているのに http:// を 指している、といった形です。プラットフォームはこの値をキャッシュのキーにするので、 この間違いはカードを直しにくくもします。

キャッシュと、修正が反映されない理由

どのプラットフォームも、その URL が最初に共有されたときに組み立てたカードを キャッシュし、こちらが制御できるスケジュールで再取得することはありません。 タグを編集しても、既に共有されたカードは更新されません。

強制的に再取得させる方法はプラットフォームごとに違います。

  • Facebook / Instagram — Sharing Debugger の「Scrape Again」
  • LinkedIn — Post Inspector
  • X — 公開のデバッガはもう無く、URL を変えるのが確実な経路
  • Slack — 30 分程度キャッシュし、その後再取得する
  • Discord — 強くキャッシュする。URL を変えるのが実用的な対処

つまりこれは、最初の共有のではなくにカードを確認すべき理由です。 既に拡散した誤ったカードは、プレビューで気づいた誤ったカードよりはるかに大きな 問題になります。

画像の実務的な要件

1200 × 630、比率 1.91:1 が 5 つすべてで機能し、作る価値のある唯一のサイズです。 カードを壊す細部は次のとおりです。

  • 200 × 200 未満 はいくつかのプラットフォームがそのまま拒否します。
  • 約 5 MB 超 は、リサイズせずに破棄するクローラーがあります。
  • 透過 PNG はプラットフォームが使う背景と合成され、その背景はライトモードと ダークモードで異なります。不透過の画像を使ってください。
  • 端に置いた文字は切り取られます。同じ画像をプラットフォームごとに少しずつ 違う形で切り取るためです。重要なものは中央 80% の中に収めてください。
  • 認証の背後にある画像は空のカードになります。クローラーはログインしておらず、 Cookie も送りません。

プレビューが実物と違い得る点

このツールが描くのは、各プラットフォームのカードをその実寸で再現したもので、 プラットフォームから撮ったスクリーンショットではありません。ここから 2 つの 限界が出ます。

1 つは、プラットフォームはレイアウトを随時変えることです。パディングや行数の 扱いが変われば、再現との差が生まれます。切り詰めの境界に近いタイトルは、実物と プレビューで 1 行分ずれ得ます。だからカウンタが橙色になったら、境界ぎりぎりを 狙うのではなく短くする方が安全です。

もう 1 つは、ダークモードです。プラットフォームによってカードの背景色が変わり、 透過 PNG は合成先が変わります。不透過の画像を使えばこの差は消えます。

使用例

  • 公開中のページの点検: URL を貼って fetch meta を押すだけで各欄が埋まり、SNS が組み立てる姿が見えます。
  • 新規ページの設計: 画像を空のままプレースホルダで作り込み、実際の 1200 × 630 の URL ができたら差し替えます。
  • 長いタイトル: 90文字の見出しを貼ると、X では収まるのに Facebook では2行に折り返すことが分かります。

注意事項

プレビューは各プラットフォームのカードを実寸で忠実に再現したものであって、 実際のプラットフォームから取得したスクリーンショットではありません。各社は レイアウトを随時変更しますし、独自のキャッシュを持つものもあります。すでに 共有済みのカードは、そのプラットフォームのデバッガでキャッシュを消すまで 古い画像のままになることがあります。

タグの抽出は og:* を優先し、無ければ twitter:*、さらに <title><meta name="description"> の順で拾います。クローラー自身の優先順位に おおむね合わせており、fetch meta でも貼り付けでも同じ順序です。

サーバー側の取得はリダイレクトを最大5回まで追い、ページの先頭512kBまでを読み、 HTML 以外は拒否します。返すのは決められたメタキーの値だけで、ページの他の 内容が返ることはありません。

FAQ
fetch meta を押すと何が送信されますか?
URL だけが api.sitekits.dev に送られます。サーバーがそのページを取得し、<head> からタグを読み取って、その値だけを返します。ページ本文が転送されることはありません。何もタブの外に出したくない場合は paste HTML を使ってください。そちらは完全にローカルで完結します。
og:image はどこかにアップロードされますか?
いいえ。その画像が置かれている配信元から、ブラウザが直接取得します。SNS のクローラーと同じ動きで、sitekits を経由することはありません。タイトル・説明・生成タグなど他のものはページ内で組み立てられます。
拒否される URL はありますか?
プライベート/内部アドレスに解決されるものはすべて拒否します(ループバック、RFC 1918 の範囲、リンクローカル、クラウドのメタデータエンドポイント)。リダイレクトは各ホップで再検証するため、公開URLから内部ネットワークへ誘導することはできません。
なぜ1枚の画像で全プラットフォームに対応できるのですか?
5つとも Open Graph が推奨する 1.91:1 を受け付けるため、1200 × 630 の画像1枚で正しく表示されます。ただし切り取られ方が少しずつ違うので、プレビューは各プラットフォームの実寸で描いています。
文字数の目安は守る必要がありますか?
制限ではなく目安です。タイトルが約60文字、説明が約155文字を超えると、幅の狭いカードから順に切り詰められ始めます。公開前に気づけるよう、超えるとカウンタが橙色になります。