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NETWORK · HTTP

REST APIテスター

カスタムリクエストでREST APIエンドポイントをテストします。

external
rest-api-tester

↗ Requests go directly from your browser to the target — sitekits servers are never involved. CORS rules of the target apply.

§01 このツールについて

概要

インストールもアカウントも不要の、素早いAPI確認用の最小HTTPクライアントです。 メソッドとURLを指定し、ヘッダーとボディを付けて、生のレスポンスを確認できます。 すべてブラウザ内で動作するため、WebアプリからのCORSルールを含めて fetch 呼び出し と全く同じ挙動になります。

使い方

  1. メソッド(GETPOSTPUTPATCHDELETEHEADOPTIONS)を選び、エンドポイントURLを入力して Send を押します。
  2. Headers (one per line: Key: Value) にリクエストヘッダーを1行ずつ追加します(例: Authorization: Bearer …)。
  3. GET/HEAD以外のメソッドでは Body にJSONやフォームデータなどを入力します。
  4. 結果として StatusTime(ミリ秒)・Response headersResponse body が表示されます。

使用例

  • GET https://api.github.com/zen200 OK と短いプレーンテキスト
  • POST https://httpbin.org/post にボディ {"ping":1} とヘッダー Content-Type: application/json → エコーされたJSON

注意事項

リクエストはブラウザから対象サーバーへ直接送信され、レスポンスが読めるかは 対象のCORSポリシー次第です。レスポンスボディの表示は最大100,000文字です。 ブラウザのタブに置きたくない本番の認証情報は貼り付けないでください。

FAQ
リクエストや認証トークンはsitekitsのサーバーを経由しますか?
いいえ。リクエストはブラウザから入力したURLへ直接送信されます。sitekitsのサーバーは一切関与せず、URL・ヘッダー・トークンを見ることもありません。
リクエストがネットワークエラーやCORSエラーで失敗するのはなぜですか?
リクエストはブラウザから発行されるため、対象サーバーのCORSポリシーが適用されます。APIがこのサイトからのクロスオリジンリクエストを許可していない場合、ブラウザがレスポンスをブロックし、"Request failed (network error or CORS blocked by the target server)." と表示されます。
どのHTTPメソッドが使えますか?
GET・POST・PUT・PATCH・DELETE・HEAD・OPTIONSに対応しています。GETとHEAD以外のメソッドではリクエストボディを付加できます。