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GENERATE
パスワードジェネレーター
長さと文字種を指定して安全なランダムパスワードを生成。
❯ passwdCSPRNG · window.crypto
—
digits ■ · symbols ■
STRENGTHexcellent
LENGTH20
CHARACTER SETS
ENTROPY~129 bits
CHARSET87 chars
SOURCE crypto.getRandomValues()generated locally · never transmitted or stored
§01 このツールについて
概要
このジェネレーターは、有効にした文字セット(大文字・小文字・数字・記号)から構成される
プールを使い、crypto.getRandomValues(CSPRNG。Math.randomではありません)で
1文字ずつ抽選します。エントロピー推定値(ビット)と5段階の強度メーターをリアルタイム表示し、
長さや文字セットを変更すると自動的に再生成されます。
使い方
- LENGTHスライダーで長さを設定します(8〜64文字、初期値20)。
- CHARACTER SETSの
A–Z・a–z・0–9・!@#$%(記号)ボタンで文字種を切り替えます。変更のたびに新しいパスワードが即座に表示されます。 - **generate ↻**で再生成、copy ⧉でコピーします。STRENGTHメーターとENTROPY表示で強度を確認してください。
使用例
- 全4セット有効で20文字: プール87文字、エントロピー約129ビット →
excellent。 a–zのみで8文字: 約38ビット →weak。長さを増やすかセットを追加してください。
注意事項
表示では数字と記号が色分けされるため、パスワードを正確に読み取れます。重要なアカウントには
80ビット以上のエントロピーを目安にし、サイトごとに固有のパスワードをパスワードマネージャーで
管理してください。記号セットは!@#$%^&*()-_=+[]{};:,.<>?です。サイト側で一部の記号が
使えない場合は記号をオフにし、その分長さを増やして補ってください。
FAQ
パスワードはどこかに送信・記録されますか?
いいえ。パスワードはブラウザの暗号学的に安全な乱数生成器であるcrypto.getRandomValuesを使ってローカルで生成され、画面に表示されるだけです。送信も保存も一切行われず、タブを閉じれば消えます。
強度はどのように計算されますか?
エントロピーを「長さ × log2(プールサイズ)」で推定します。プールは有効にした文字セットの合計です。約40ビット未満はweak、60未満はfair、80未満はgood、112未満はstrong、112ビット以上はexcellentと評価されます。
4つの文字セットをすべてオフにできないのはなぜですか?
少なくとも1つのセットが有効でないと文字プールが空になり、パスワードを生成できないためです。最後の1つをオフにする操作はブロックされます。