⌘K でツールを切替
ENCODE & DECODE
XML文字列エスケーパー
XMLの特殊文字をエスケープ・アンエスケープします。
xml-escape
§01 このツールについて
概要
XMLでは &・<・>・"・' の5文字が予約されており、要素の内容や属性値に
そのまま書くとパースエラーになります。本ツールは、テキストをXML(設定ファイル・
SVG・RSS・SOAPペイロードなど)に安全に埋め込むためのエスケープと、
エンティティだらけのXMLを読みやすいテキストに戻すアンエスケープを行います。
使い方
- Escapeでテキストをエンティティに変換、Unescapeで逆変換します。
- XML text(またはEscaped XML)欄に入力を貼り付けます。
- Result欄に変換結果が入力と同時に表示されるので、コピーして使います。
使用例
<node attr="v">A & B</node>→<node attr="v">A & B</node>Tom & Jerry→Tom & Jerry
注意事項
手作業でエスケープする場合は順序が重要です(& を最初に処理しないと既存の
エンティティが二重エスケープされます)。本ツールは1パスで処理するためこの問題は
起きません。これらのエンティティはHTMLでも有効ですが、HTMLにある や
© などの多数の名前付きエンティティは、XML用ツールである本ツールでは
意図的にデコードしません。
FAQ
入力はサーバーに送信されますか?
いいえ。5文字の置換はブラウザ内の単純な文字列処理として実行され、データが外部に出ることはありません。
どの文字がエスケープされますか?
XMLの特殊文字5種です。& は &、< は <、> は >、ダブルクォートは "、アポストロフィは ' に変換されます。
Unescapeは数値文字参照に対応していますか?
名前付きエンティティ5種に加えて '(アポストロフィの数値参照)を復元します。あ のような他の数値文字参照はそのまま残されます。