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QRコード作成ツール
テキストやURLからQRコードを生成できる無料ツール。誤り訂正レベルを選択してPNGでダウンロード。
qr-gen
§01 このツールについて
概要
QRコードはテキストを二次元バーコードに変換し、スマートフォンのカメラで即座に 読み取れるようにする仕組みです。このツールは入力と同時にQRコードを生成し(送信 ボタンは不要)、余白2モジュール・320pxのPNGとして描画します。誤り訂正レベルを 調整でき、コードがどの程度汚れたり隠れたりしても読み取れるかを制御できます。
使い方
- Text or URL欄にテキストやURLを入力すると、キー入力のたびにQRコードが再生成されます。
- Error correctionで誤り訂正レベルを選択します:
L (7%)・M (15%)・Q (25%)・H (30%)。高いレベルほど欠損に強い反面、コードの密度が上がります。 - Download PNGをクリックすると
qrcode.pngとして保存できます。
使用例
https://sitekits.dev→ スマートフォンのカメラでリンクとして開けるコンパクトなコード。WIFI:T:WPA;S:MyNetwork;P:secret123;;→ スキャンするだけでゲストをWi-Fiに接続させるコード。MAILTO:[email protected]→ 宛先入力済みのメール作成画面を開くコード。
注意事項
エンコードした内容はスキャンした人なら誰でも読み取れます。QRコードは暗号化では
なくエンコードなので、平文で印刷できないパスワードや機密情報は埋め込まないで
ください。入力が長すぎるとCould not generate (input too long?)と表示されます。
容量は誤り訂正レベルを上げるほど減少します。中央にロゴを重ねる予定がある場合は、
隠れたモジュールを復元できるようH (30%)で生成してください。
FAQ
入力した内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。QRコードはqrcode JavaScriptライブラリによりブラウザ内で完結して生成されます。アップロード・ログ記録・保存は一切行わないため、社内リンクやWi-Fi設定文字列など非公開の内容も安全にエンコードできます。
誤り訂正レベルはどれを選べばよいですか?
レベルが高いほどコードの汚れや欠損に強くなりますが、同じ面積により多くのモジュールが詰め込まれます。通常はM(15%)で十分です。小さく印刷する場合やロゴを重ねる場合はH(30%)、データ容量を最大化したい場合のみL(7%)を選んでください。
長い入力で生成エラーになるのはなぜですか?
QRコードに格納できるデータは最大約3KBで、誤り訂正レベルを上げるほど上限は下がります。エラーが出た場合は入力を短くするか、Lなど低いレベルに切り替えてください。長いURLは短縮URLにするとコードも読み取りやすくなります。