⌘K でツールを切替
VALIDATE & INSPECT

XPath式テスター

XMLドキュメントでXPath式をテストします。

local
xpath-tester

0 result(s)

§01 このツールについて

概要

XPathは、設定ファイル・RSS/Atomフィード・SOAPペイロード・サイトマップ・スクレイパーの セレクタなど、XMLを扱う場面で今も現役のクエリ言語です。このテスターは入力と同時に 式を評価し、ブラウザ標準のXPath 1.0エンジンを使うため、document.evaluate を使う 本番コードと同じ結果が得られます。

使い方

  1. XPath expression に式を入力します(例: //book/title/text())。
  2. XML テキストエリアに対象ドキュメントを貼り付けます。
  3. 一致件数(N result(s))と一致値の番号付き一覧がライブ更新されます。入力が不正な場合は Invalid XML またはXPathエラーが表示されます。

使用例

  • サンプルに //book/title/text()AB
  • //book[@id="2"]/titleid 属性が 2 のbookのtitle
  • count(//book)2(数値の結果)

注意事項

ドキュメントは application/xml として解析されるため、整形式(well-formed)である 必要があります。閉じタグ漏れは Invalid XML になります。デフォルト名前空間を持つ 文書はXPath 1.0では明示的な対応が必要で、単純な //title は名前空間付き要素に 一致しません。

FAQ
入力したXMLはサーバーに送信されますか?
いいえ。ドキュメントはブラウザのDOMParserで解析され、式はネイティブのdocument.evaluate APIで評価されます。すべてブラウザ内で完結します。
どのXPathバージョンに対応していますか?
ブラウザが実装しているのはXPath 1.0のため、本ツールもXPath 1.0構文に対応します。正規表現やシーケンス型などXPath 2.0/3.x の機能は使えません。
結果一覧には何が表示されますか?
ノードに一致した場合はそのテキスト内容(属性ノードの場合は属性値)を表示します。count(//book) のように文字列・数値・真偽値を返す式は、その単一の値を表示します。