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TEXT

テキスト差分チェッカー

2つのテキストを比較し、差分を行単位で可視化。

local
text-diff
§01 このツールについて

概要

2つのバージョンのテキストを行単位で比較し、unified形式の差分を表示します。 削除行は-付きで赤、追加行は+付きで緑にハイライトされ、変更のない行は そのまま表示されます。結果の上には追加・削除行数のカウンターが出ます。 設定ファイルの変更レビュー、SQLダンプの比較、フォーマッターが何を変えたかの 確認などに便利です。

使い方

  1. 変更前のテキストをOriginalに貼り付けます。
  2. 変更後のテキストをChangedに貼り付けます。
  3. 差分が自動的に下に表示され、+N / -Nで追加・削除行数が確認できます。

使用例

  • Original color: red、Changed color: blue- color: red+ color: blue
  • .envに1行追加した場合は + NEW_FLAG=true のみが差分表示され、他の行は記号なしで並びます。

注意事項

照合は行単位の完全一致です。末尾スペース、タブとスペース、改行コードの違いも 変更として検出されるため、内容だけ比較したい場合は事前に空白を正規化して ください。

LCS比較は行の組み合わせごとに1セルの表を作るため、処理量とメモリは2つの長さの 和ではなくで増えます。400万セル(およそ2,000行×2,000行)を超えると、 数百MBの確保を試みてタブを固まらせる代わりに、比較を拒否してその旨を表示します。 範囲を狭めて比較してください。

FAQ
貼り付けたテキストはどこかに送信されますか?
いいえ。差分はブラウザ内のJavaScriptによるLCSアルゴリズムで計算され、サーバーには一切送信されません。外部に出せない設定ファイルやログ、コードでも安全に使えます。
差分はどのように検出されますか?
両方の入力を行に分割し、古典的なdiffツールと同系統のLCS(最長共通部分列)比較を行います。行は完全一致で照合するため、末尾の空白の違いも変更として扱われます。
行内の文字単位の差分は表示されますか?
いいえ。比較は行単位です。一部だけ変わった行は、行内の変更箇所がハイライトされるのではなく、削除行1行と追加行1行として表示されます。