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FORMAT & CONVERT
データ形式変換ツール — JSON・YAML・CSV
JSON・YAML・CSV形式のデータを相互変換します。
data-converter
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§01 このツールについて
概要
JSON・YAML・CSVという3つの一般的な形式の間で構造化データを変換するツールです。 変換元の形式で入力をパースし、同じデータを変換先の形式で再シリアライズします。 JSONは2スペースインデント、YAMLは2スペースインデントかつ行折り返しなし、CSVは カンマ・引用符・改行を含む値を適切にクォートして出力します。
使い方
- From セレクトで変換元、To セレクトで変換先の形式(
json/yaml/csv)を選びます。 - Input テキストエリアにデータを貼り付けます。入力と同時に変換されます。
- Output テキストエリアから結果をコピーします。パースエラーは出力の上に表示されます。
使用例
- JSON → YAML:
[{"id":1,"name":"Alice"}]→- id: 1/name: Alice - CSV → JSON:
id,name+1,Alice→[{"id": "1", "name": "Alice"}] - JSON → CSV:
[{"a":1},{"a":2,"b":3}]→ 列はa,b、欠けたキーは空欄になります。
注意事項
CSV側の値は常に文字列としてパースされ、数値への自動変換は行いません。CSVを 経由すると型情報が失われます。また、ネストした構造はCSVでは表現できません。
FAQ
変換時にデータはアップロードされますか?
いいえ。パースとシリアライズはjs-yamlとローカルのCSVパーサーを使い、すべてブラウザ内で完結します。サーバーには一切送信されません。
CSVはどのように解釈されますか?
先頭行をヘッダーとして扱い、以降の各行はヘッダー名(前後の空白は除去)をキーとするオブジェクトになります。CSVへの変換は入力がオブジェクトの配列である必要があり、列は全オブジェクトのキーの和集合です。
CSVへの変換が失敗するのはなぜですか?
CSVはフラットな表しか表現できません。パース結果がオブジェクトの配列でない場合(単一オブジェクトや深いネストなど)は「CSV output requires an array of objects」というエラーになります。