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FORMAT & CONVERT
XML → YAML 変換ツール
XMLドキュメントをYAML形式に変換します。
xml-yaml
§01 このツールについて
概要
レガシーなXML設定をYAMLベースのツーリング(CIパイプライン・Kubernetesマニフェスト・
アプリ設定)へ移行する作業は、手作業では手間がかかります。このコンバーターはブラウザ
ネイティブのDOMParserでXMLをパースし、js-yamlでYAML(スペース2個インデント・
行折り返しなし)を出力します。属性は @ プレフィックス付きキーとして保持され、
繰り返しタグはシーケンスになります。
使い方
- XML 欄にドキュメントを貼り付けます。入力と同時に変換が実行されます。
- YAML 欄で結果を確認します。不正なXMLの場合は欄の間に
Invalid XMLエラーが表示されます。
使用例
<config><host>localhost</host><port>8080</port></config>→
config:
host: localhost
port: '8080'
<server id='a'><mode>fast</mode></server>→id属性は'@id': aとしてmode: fastと並んで出力されます。
注意事項
XMLには型システムがないため、すべての値は文字列として出力されます。8080 は数値では
なくクォート付きスカラー '8080' になるので、数値や真偽値のフィールドは変換後に
確認してください。属性も子要素も持たない要素は単なる文字列に、空要素は空文字列に
なります。
FAQ
入力したXMLはサーバーに送信されますか?
いいえ。ドキュメントはブラウザ内蔵のDOMParserでパースし、js-yamlライブラリでYAMLに変換します。すべてローカルで完結し、アップロードは行いません。
属性や繰り返し要素はどう扱われますか?
属性は @ プレフィックス付きのキーになり、属性を持つ要素内のテキストは #text に格納されます。繰り返しの兄弟タグはYAMLのシーケンス(リスト)にまとめられます。
このツールでYAMLからXMLに戻せますか?
戻せません。変換はXML → YAMLの一方向です。またコメント・CDATAの区別・処理命令は引き継がれない、不可逆な変換です。