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FORMAT & CONVERT
JSON ↔ YAML 変換ツール
JSONとYAML形式のデータを相互変換します。
json-yaml
§01 このツールについて
概要
JSONとYAMLは同じデータモデルを表現しますが、エコシステムによって使い分けられています。 KubernetesやCIパイプライン、AnsibleはYAML、APIやJavaScriptツーリングはJSONが標準です。 このコンバーターはjs-yamlをブラウザ内でローカル実行し、双方向の変換を即座に行います。
使い方
- JSON → YAML または YAML → JSON タブで変換方向を選びます。
- JSON(または YAML)欄に入力を貼り付けると、出力欄が入力と同時に更新されます。
- パースできない入力の場合は欄の間にエラーメッセージが表示されます。問題なければ結果をコピーします。
使用例
{"name":"sitekits","tags":["a","b"]}→
name: sitekits
tags:
- a
- b
- 逆方向では、このYAMLがスペース2個インデントの整形済みJSONに戻ります。
注意事項
YAML → JSON変換では値が正規化されます。クォート有無にかかわらずスカラーは通常のJSON 文字列・数値になり、コメントは失われます。JSONは(ほぼ)YAMLのサブセットのため、 通常のデータであれば JSON → YAML → JSON の往復変換は問題なく成立します。
FAQ
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換はjs-yamlライブラリを使ってブラウザ内で完結します。設定ファイルやペイロードが外部に送信されることはありません。
変換は可逆ですか?
通常のデータ(オブジェクト・配列・文字列・数値・真偽値・null)は可逆です。ただしコメント・アンカー・カスタムタグなどYAML固有の機能はJSONに対応する表現がないため、JSONへの変換時に失われます。
出力のフォーマットはどうなりますか?
YAML出力はスペース2個のインデントで行幅の折り返しなし、JSON出力はスペース2個インデントの整形済み形式です。