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ENCODE & DECODE
JavaScript Hexエスケープツール
JavaScriptの16進エスケープシーケンスを変換します。
js-hex-escape
§01 このツールについて
概要
JavaScriptの文字列リテラルは、\xNN(1バイト)、\uNNNN(基本多言語面)、
\u{NNNNN}(それ以降のコードポイント)という16進エスケープで任意の文字を表現できます。
本ツールはテキストとこれらのシーケンスを相互変換します。ソースコードへの非ASCII文字の
埋め込み、難読化された文字列の確認、文字化けの調査に役立ちます。
使い方
- Escapeでテキストをエスケープ、Unescapeでエスケープ列を復元します。
- Text(またはEscaped)欄に入力・貼り付けすると、Resultが即座に更新されます。
- Unescapeモードで解析できない入力には
Invalid escape sequenceエラーが表示されます。
使用例
café→caf\xe9日本語→日本語\u{1f310}→🌐
注意事項
印字可能なASCII文字(バックスラッシュ自身を除く)は変換されずそのまま出力されるため、 結果は読みやすい形になります。エスケープは暗号化ではなく、誰でも元に戻せます。 また、デコードしても結果は単なるテキストであり、コードとして実行されることはありません。
FAQ
入力したテキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。エスケープ・アンエスケープはブラウザ内のJavaScript文字列処理だけで完結します。アップロードも保存も一切行いません。
どの形式のエスケープが生成されますか?
印字可能なASCIIはそのまま維持されます。コードポイントが0xFF以下は\xNN、0xFFFF以下は\uNNNN、それを超える文字(絵文字など)はES2015形式の\u{NNNNN}になります。
3種類の形式が混在していてもデコードできますか?
はい。Unescapeモードでは\u{...}・\uNNNN・\xNNを一括で解決するため、混在した入力も正しく復元されます。