⌘K でツールを切替
ENCODE & DECODE

URLエンコード / デコード

パーセントエンコーディングによるURLコンポーネントのエンコード・デコード。

local
url-encode
§01 このツールについて

概要

パーセントエンコーディングは、URLで安全に扱えない文字や予約文字を%XX形式の 16進エスケープに置き換える仕組みです。このツールはブラウザネイティブ関数のラッパーで、 コンポーネントモードはencodeURIComponent / decodeURIComponent、 Whole URIモードは:/?&などの区切り文字を保持する encodeURI / decodeURIを使用します。

使い方

  1. モードタブでEncodeまたはDecodeを選択します。
  2. クエリ値やパスセグメント単体を変換するなら**Whole URI (encodeURI)**はオフのまま、URL全体を区切り文字を壊さず処理するならチェックします。
  3. Input欄に入力・貼り付けすると、Result欄が入力と同時に更新されます。

使用例

  • コンポーネントエンコード: a b&c=1a%20b%26c%3D1
  • Whole URIエンコード: https://example.com/?q=a bhttps://example.com/?q=a%20b(://?=はそのまま)
  • デコード: caf%C3%A9café

注意事項

エンコード済みの文字列を再度エンコードすると二重エスケープになります (%20%2520)。リンク切れの典型的な原因です。非ASCII文字はUTF-8バイト列として エンコードされるため、1文字が複数の%XXに展開されます。

FAQ
貼り付けた内容はどこかに送信されますか?
いいえ。変換はブラウザネイティブのencodeURIComponent・encodeURI・decodeURIComponent・decodeURI関数でブラウザ内のみで実行されます。サーバーには一切送信されません。
Whole URIはいつチェックすべきですか?
クエリパラメータの値などコンポーネント単位の変換には既定のコンポーネントモードを使います(/ ? & = などの予約文字もエスケープされます)。完全なURLの構造を壊さず処理したい場合はWhole URIをチェックしてください。encodeURIは区切り文字をそのまま残し、URIとして不正な文字だけをエスケープします。
デコードでエラーになるのはなぜですか?
パーセント記号の後には16進数2桁が必要です。%ZZ のような不正なシーケンスや末尾の単独 % があるとdecodeURIComponentが例外を投げ、結果の代わりに「Invalid input for decoding」と表示されます。