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FORMAT & CONVERT

JSONフォーマッター / バリデーター

JSONデータの整形・検証・圧縮を即座に実行。

local
json-format
§01 このツールについて

概要

JSONを貼り付けて、指定したインデント幅で整形(pretty-print)するか、 1行のミニファイ形式に圧縮できます。実行のたびに JSON.parse による 検証が走り、Valid JSON またはパーサーの正確なエラーを報告します。 APIレスポンスの確認、設定ファイルの整理、ペイロードの縮小に便利です。

使い方

  1. Input 欄にJSONを貼り付けます。
  2. Indent セレクタでインデント幅(24Tab)を選びます。
  3. Beautify で整形、Minify で圧縮します。ステータスに Valid JSON またはエラーが表示されます。
  4. Output 欄から結果をコピーします。

使用例

  • {"hello":"world","n":[1,2,3]} + Beautify(インデント2) → 2スペースインデントの複数行JSON
  • 整形済みの40行のレスポンス + Minify → 空白を除去した1行の圧縮形式
  • {"a":1,} → ステータスにパースエラーを表示(末尾カンマは有効なJSONではありません)

注意事項

数値はJavaScriptで再シリアライズされるため、Number.MAX_SAFE_INTEGER (2^53 − 1)を超える巨大な整数は精度が失われる可能性があります。64bitの IDなどは文字列として保持してください。

FAQ
入力したJSONはサーバーに送信されますか?
いいえ。パース・整形・圧縮はすべてブラウザ組み込みのJSON.parseとJSON.stringifyで実行されます。アップロードも保存も一切ありません。
入力が不正な場合はどうなりますか?
JavaScriptパーサーのエラーメッセージ(例: "Unexpected token } in JSON at position 42")をそのまま表示し、出力は空のままになります。position表示は問題の文字の近くを指すことが多いです。
整形でデータの内容は変わりますか?
入力をパースして再シリアライズするため、変わるのは空白などJSON.stringifyの挙動の範囲のみで、値そのものは変更されません。なおJSONはコメントや末尾カンマを許可しないため、それらは除去されるのではなく検証エラーになります。