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FORMAT & CONVERT

XMLフォーマッター

XMLドキュメントを見やすく整形します。

local
xml-format
§01 このツールについて

概要

ネストされた構造が読めるようにXMLを再インデントします。タグ間の空白を 除去したうえで、要素を1行ずつ、深さに応じた2スペースインデントで配置 します。XML宣言(<?xml ?>)、コメント・DOCTYPE(<!... >)、自己終了タグ (<br/>)に対応し、短いテキスト内容は要素と同じ行に保持されます。 minifyされたSOAPレスポンス、サイトマップ、RSSフィード、pom.xml系の 設定ファイルの確認に便利です。

使い方

  1. XML欄にXMLを貼り付けます。1行に潰れたドキュメントでも構いません。
  2. 入力と同時にFormatted欄に整形結果が表示されます。
  3. 読み取り専用の出力欄からコピーします。

使用例

  • <root><item id='1'>a</item></root>

    <root>
      <item id='1'>a</item>
    </root>
    

注意事項

このフォーマッターは構造ベースで、完全なXMLパーサーではありません。 エンティティ・名前空間・CDATAの意味解釈やタグの対応チェックは行いません。 混在コンテンツ内の空白は正規化されることがあるため、内部の空白に意味がある ドキュメント(xml:space="preserve"のセクションなど)の整形は避けてください。

FAQ
入力したXMLはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。整形はブラウザ内の軽量なJavaScriptトークナイザーで完結し、送信は一切ありません。社外秘の設定ファイルやAPIレスポンスもローカルに留まります。
XMLの検証(バリデーション)は行われますか?
いいえ。これはフォーマッターであり、検証パーサーではありません。タグ構造に基づいて再インデントするだけなので、不正なXMLでもエラーにならず、タグの不一致はインデントの乱れとして現れます。整形式かどうかの確認には専用のバリデーターを使ってください。
インデント幅は変更できますか?
現在は変更できません。出力はネスト1段につき2スペースの固定インデントで、バージョン管理下のXMLで最も一般的な規約です。