⌘K でツールを切替
FORMAT & CONVERT

基数変換ツール

異なる基数間で数値を変換します。

local
number-base
§01 このツールについて

概要

2進・8進・10進・16進は開発者が実際に使う4つの基数です — ビットマスク、 Unixパーミッション、日常の数値、メモリアドレスやカラーコード。本ツールは 4つの表現を常に同期させます。どれか1つのフィールドを編集すると、残り3つが 即座に再計算されます。BigInt ベースなので、53ビット浮動小数点に制限された 変換ツールと違い、桁数によらず正確に変換できます。

使い方

  1. Binary (base 2)Octal (base 8)Decimal (base 10)・**Hex (base 16)**のいずれかのフィールドに整数を入力します。
  2. 入力と同時に残り3つのフィールドが更新されます。
  3. その基数で無効な文字を入力すると Invalid hex digits のようなエラーが表示され、他のフィールドは直前の有効な値を保持します。

使用例

  • 10進 255 → 2進 11111111、8進 377、16進 ff
  • 16進 deadbeef → 10進 3735928559
  • 10進 18446744073709551615(2^64 − 1)→ 16進 ffffffffffffffff — 丸めなしで正確

注意事項

入力は数字のみです。0x0b0o などのプレフィックスは不要で(付けるとエラー)、 基数はフィールド自体が決めます。16進の入力は大文字・小文字を区別しません。

FAQ
入力した数値はどこかに送信されますか?
いいえ。変換はJavaScriptのBigIntを使ってブラウザ内で完結します。ネットワークリクエストは発生せず、保存もされません。
扱える数値の大きさに制限はありますか?
実用上ありません。浮動小数点数ではなくBigIntを使用しているため、2^53を大きく超える値でも丸め誤差なしに正確に変換できます。
負の数や小数は変換できますか?
いいえ。対応は非負整数のみです。各フィールドはその基数で有効な数字だけを受け付けるバリデーションを行うため、マイナス記号や小数点は入力エラーになります。