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NETWORK
IDN / Punycode変換ツール
Unicodeドメイン名とPunycodeを相互変換します。
idn-converter
Internationalized Domain Names are encoded to ASCII (xn--…) for DNS.
§01 このツールについて
概要
国際化ドメイン名(IDN)により、日本語などの非ASCII文字をドメインに使えますが、
DNS自体はASCIIしか扱えません。そのギャップを埋めるのがPunycodeアルゴリズムで、
各Unicodeラベルを xn-- プレフィックス付きのASCII文字列に変換します。本ツールは
双方向のリアルタイム変換に対応し、日本語ドメインの登録・デバッグや、偽装が疑われる
リンクの確認に役立ちます。
使い方
- Unicode domain 欄にドメインを入力すると、Punycode (ASCII) 欄にASCII形式が表示されます。
- 逆に Punycode (ASCII) 欄に
xn--ドメインを貼り付けるとUnicodeに復号されます。どちらの欄も編集可能で、入力と同時に変換されます。
使用例
例え.テスト→xn--r8jz45g.xn--zckzahxn--wgv71a119e.jp→日本語.jp
注意事項
変換はラベル単位(ドット区切りの各部分)で行われ、ASCIIのみのラベルはそのまま 通過します。不正なPunycodeは「Could not decode Punycode」エラーになります。 本ツールは表記の変換のみを行い、ドメインが実在するか、TLDがその文字を許可して いるかの検証は行いません。
FAQ
入力したドメインはサーバーに送信されますか?
いいえ。Punycodeのエンコード・デコードは同梱のアルゴリズム実装によりブラウザ内で完結します。DNSクエリもネットワークリクエストも発生しません。
なぜドメインは xn-- 形式にエンコードされるのですか?
DNSはASCIIラベルしか扱えないため、国際化ドメイン名はPunycodeアルゴリズム(RFC 3492)で変換され xn-- プレフィックスが付きます。ブラウザはこの変換を透過的に行うため、アドレスバーで生の形式を見る機会はほとんどありません。
ホモグラフ型フィッシングの検出に使えますか?
はい。見た目が似たUnicode文字(キリル文字のаとラテン文字のaなど)は異なるPunycodeになります。疑わしいリンクを xn-- 形式に変換すれば実際に名前解決されるドメインが分かり、偽装ドメインを見抜きやすくなります。