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TIME
Unix時間変換ツール
Unixタイムスタンプと日時の相互変換ツール。
unixtime
§01 このツールについて
概要
Unix時間は1970-01-01T00:00:00Z(エポック)からの経過秒数です。このツールは
双方向に変換できます。エポック値を貼り付ければ日時が、日時を入力すれば
エポック値が表示されます。上部のCurrent Unix timeは1秒ごとに更新される
ライブ表示で、トークンの有効期限やログのタイムスタンプ、cronの出力確認に
便利です。
使い方
- 上部のCurrent Unix timeを確認します。
useボタンで現在値を変換欄に入力できます。 - **Epoch → Date (auto s/ms)**にタイムスタンプを入力します。秒・ミリ秒は自動判定され、ISO 8601(UTC)とローカル時刻が下に表示されます。
- Date → Epochに日時文字列(例:
2024-01-01T00:00:00Z)を入力すると、秒とミリ秒の両方でタイムスタンプが得られます。
使用例
1700000000→2023-11-14T22:13:20.000Z(+ローカル時刻)2024-01-01T00:00:00Z→1704067200 (s) · 1704067200000 (ms)
注意事項
タイムゾーンのない日時文字列(2024-01-01 09:00など)の解釈はブラウザ依存
です。確実な結果を得るにはZや+09:00などのオフセットを明記してください。
負のエポック値(1970年以前の日付)にも対応しています。
FAQ
入力した日時やタイムスタンプはサーバーに送信されますか?
いいえ。変換はすべてブラウザ内のJavaScript Date APIで行われ、送信も保存も一切ありません。
秒とミリ秒はどう区別されますか?
自動判定です。絶対値が1e12未満の値は秒、それ以上はミリ秒として扱われます。1700000000は秒、1700000000000はミリ秒として解釈され、どちらも2023年の同じ時刻を指します。
Date → Epochはどんな日時形式を受け付けますか?
JavaScriptのDateパーサーが解釈できる形式すべてです。2024-01-01T00:00:00ZのようなISO 8601形式が最も確実で、タイムゾーンオフセットのない文字列はブラウザの解釈ルールに依存するため結果がずれることがあります。