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NETWORK · DNS

DNS Lookupツール

任意のドメインのDNSレコードを即時照会します。

server
❯ dig
❯ enter a domain and hit resolve — or press ↵
SERVER api.sitekits.devLATENCY ANSWERS server tool — domain name only, never stored
§01 このツールについて

概要

dig 風のDNSルックアップコンソールです。ドメインを入力すると api.sitekits.dev 経由で レコードを解決し、TYPE / NAME / VALUE / TTL のグリッドにタイプ別カラーティック付きで 表示します。MXレコードは優先度付きで表示され、ステータスバーには応答サーバー・ 往復レイテンシ(ms)・回答数が出るため、サーバー移行やメール設定、DNS浸透の確認に便利です。

使い方

  1. ❯ dig プロンプト横のフィールドにドメイン(例: example.com)を入力します。
  2. resolve → をクリックするか Enter を押します。
  3. ALL / A / AAAA / MX / TXT / NS タブで結果を絞り込みます — フィルタは即時で、再照会は行われません。

使用例

  • example.com + A タブ → ドメインが解決するIPv4アドレス。
  • gmail.com + MX タブ → 優先度付きのメールサーバー(例: 5 gmail-smtp-in.l.google.com)。
  • your-domain.com + TXT タブ → SPF/DKIM/所有権確認の文字列。メール到達性のデバッグに有用です。

注意事項

api.sitekits.dev に送信されるのはドメイン名のみで、照会処理後に破棄され保存されません。 フィルタ結果が空の場合は「そのタイプのレコードが存在しない」ことを意味し、照会失敗では ありません。ステータスバーの ANSWERS カウンターで総回答数を確認できます。

FAQ
照会したドメイン名はサーバーに送信されますか?
はい。ドメイン名は api.sitekits.dev に送信され、サーバー側でDNS解決を行って結果を返します。送信されるのはドメイン名のみで、保存は一切されません。
どのレコードタイプを照会できますか?
1回の照会で対応する全タイプをまとめて取得します。ALL / A / AAAA / MX / TXT / NS のタブは取得済み結果をクライアント側で絞り込むだけで、再照会は発生しません。
TTLの列は何を意味しますか?
Time To Live の略で、リゾルバがそのレコードをキャッシュしてよい秒数です。TTLが短い(例 300)ほど変更が速く反映され、長い(例 86400)と古い応答が最大1日残ることがあります。