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NETWORK

IPv4サブネット計算機

IPv4サブネットの詳細とアドレス範囲を計算します。

local
❯ subnet/
24
class C
BIT RULER — 32 BITSnetwork /24host 8 bits
1–8192
9–16168
17–241
25–3210
MASK255.255.255.0

tip: click any bit to set the boundary — network bits identify the subnet, host bits count its addresses

ADDRESS SPACE — INSIDE PARENT 192.168.0.0/16this subnet = 0.39% of parent
192.168.0.0192.168.255.255
NET254 usable hostsBCAST
SPLIT INTO /25 — two halves of 128click a half to drill down
CIDR 192.168.1.0/24SCOPE private · RFC 1918every value is bitwise math — nothing is sent
§01 このツールについて

概要

結果だけでなく、その計算過程を見せる CIDR 計算ツールです。32ビットの定規によって、 マスクの境界が「見て動かせるもの」になります。ネットワーク部はサブネットを識別し、 ホスト部はアドレス数を決め、強調されているビットが境界そのものです。

その下のアドレス空間バーは、このサブネットが親ブロックの中でどこを占めるかを示します。 「/26 は /24 の4分の1」が、暗記する知識ではなく見えるものになります。

使い方

  1. IPv4 アドレスを入力し、プレフィックスを −/+ ボタン・MASK スライダー・定規のビットのクリックのいずれかで設定します。
  2. 結果グリッドを読みます(ネットワーク・最初と最後のホスト・ブロードキャスト・ネットマスク・ワイルドカード・総数・利用可能数)。セルをクリックするとコピーできます。
  3. 分割プレビューで1段深く掘れます。片方をクリックするとそれが現在のサブネットになるので、ブロックを段階的に切り分けられます。

使用例

  • VLAN 用に /24 を切る: 192.168.1.0/24 を設定し、2回ドリルダウンすると利用可能62ホストの /26 が4つになります。
  • ACL を書く: WILDCARD の値をそのまま Cisco の access-list や OSPF の network 文に貼り付けます。
  • リンクネットワークのサイズ決め: プレフィックスを /31 にして、両方のアドレスが使えること(ブロードキャストが予約されないこと)を確認します。

注意事項

アドレス空間バーに表示される親ブロックは、現在のプレフィックスの直上にある8の倍数です。 /26 は /24 の中に、/24 は /16 の中に置かれます。アドレス設計を書き下すときの 区切り方に合わせています。

スコープの表示は IANA と RFC の割り当て(RFC 1918 のプライベート空間、RFC 6598 の CGNAT、 RFC 5737 のドキュメント用範囲など)に基づき、現在のサブネットのネットワークアドレスで判定しています。

FAQ
入力したネットワーク情報はどこかに送信されますか?
いいえ。サブネット計算はすべてブラウザ内のビット演算で行っており、サーバーには何も送信しません。社内のアドレス設計をそのまま入力しても問題ありません。
/31 と /32 で2アドレスが引かれないのはなぜですか?
通常はネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つが予約されるため、利用可能ホスト数 = 総数 − 2 になります。ただし RFC 3021 に基づき /31 の点対点リンクは両方のアドレスを使い、/32 は単一ホストルートなので、これらのプレフィックスでは総数をそのまま返します。
ワイルドカードマスクは何に使いますか?
ネットマスクのビット反転(/24 なら 0.0.0.255)で、Cisco の ACL や OSPF の network 文で使います。0 のビットが「一致必須」、1 のビットが「任意」を意味します。
192.168.01.1 が拒否されるのはなぜですか?
先頭のゼロは解釈が曖昧だからです。歴史的に inet_aton はこの形式を8進数として読むため、010 は 10 ではなく 8 になります。このずれはアドレスフィルタを回避する手口として知られているため、どちらの意味かを推測せず拒否しています。