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NETWORK
IPv6サブネット計算機
IPv6サブネットの詳細とアドレス範囲を計算します。
ipv6-subnet
- Network
- 2001:db8::
- First address
- 2001:db8::
- Last address
- 2001:db8:0:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff
- Prefix
- /48
- Addresses
- 1,208,925,819,614,629,174,706,176
§01 このツールについて
概要
IPv6のCIDR計算機です。プレフィックスを入力すると、ネットワークアドレス・範囲の
先頭/末尾アドレス・プレフィックス長・総アドレス数を計算します。128ビットのBigIntで
正確に演算するため、/0 の340澗個規模のアドレス数でも誤差なく求められます。
結果は入力と同時に更新され、圧縮表記(::)の入力にも対応。/48 の割り当てを
/64 サブネットに分割する際や、経路の境界確認に便利です。
使い方
- IPv6 CIDR フィールドに
2001:db8::/48のように入力します。圧縮表記・完全表記のどちらでも構いません。 - 計算結果(
Network/First address/Last address/Prefix/Addresses)は入力のたびに更新されます。プレフィックスが0〜128の範囲外、またはアドレスが不正な場合はエラーが表示されます。
使用例
2001:db8::/48→ Last address2001:db8:0:ffff:ffff:ffff:ffff:ffff、アドレス数 2^80。2001:db8:abcd:12::/64→ Last address2001:db8:abcd:12:ffff:ffff:ffff:ffff、アドレス数18,446,744,073,709,551,616。2001:db8:abcd:12:3456::1/64→ Network2001:db8:abcd:12::— ホスト部のビットは自動的にマスクされます。
注意事項
処理はすべてブラウザ内で完結し、アップロードは一切ありません。出力アドレスは
最長のゼログループ列を :: に畳んだ正規の圧縮形式で表示されます。
FAQ
入力したIPv6のアドレス設計は送信されますか?
いいえ。計算は128ビットのBigInt演算でブラウザ内で完結し、どこにも送信されません。社内プレフィックスやアドレス設計は手元に留まります。
ダブルコロンで圧縮したアドレスも入力できますか?
はい。2001:db8::/48 のような入力は内部で8グループに展開して計算し、結果は最長のゼログループ列を :: に畳み直した圧縮形式で表示します。
IPv4のような「利用可能ホスト数」が無いのはなぜですか?
IPv6にはブロードキャストアドレスが存在しないため、IPv4のようにネットワーク/ブロードキャスト分を差し引く慣習がありません。そのためプレフィックスの全アドレス数をそのまま表示します。