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GENERATE
ランダムJSONデータジェネレーター
ランダムなJSONテストデータを生成します。
json-gen
§01 このツールについて
概要
ランダムJSONデータジェネレーターは、テストのシード・APIプロトタイピング・
UIリストの充填に使えるモックレコードの配列を生成します。フィールドは9種類:
id(ランダム整数)、uuid(crypto.randomUUID())、name、email、
age(18〜77)、active(真偽値)、price(0〜100、小数2桁)、
date(直近のISO形式 YYYY-MM-DD)、city。出力は整形済みJSONで、
そのままフィクスチャファイルに貼り付けられます。
使い方
- Count(1〜200)で生成するレコード数を指定します。
- フィールドのチェックボックス(
id、uuid、name、email、age、active、price、date、city)でレコードの形を決めます。変更すると出力が自動更新されます。 - Regenerate を押すと同じ設定で新しいランダム値を再生成できます。出力エリアからJSONをコピーしてください。
使用例
id・name・email をチェックし Count を 1 にした場合:
[{ "id": 48213, "name": "Grace Chen", "email": "[email protected]" }]
uuid や price をチェックすると、各レコードに "uuid": "0f9c…" や "price": 42.17 のようなフィールドが加わります。
注意事項
各フィールドの値は独立して生成されます。同じレコード内でも email は
name から導出されないため、フィールド間の整合性には依存しないでください。
データは実行のたびに変わるので、再現可能なフィクスチャが必要な場合は
一度生成した出力をコミットして固定してください。
FAQ
生成したデータはどこかに送信されますか?
いいえ。レコードはMath.randomとcrypto.randomUUIDを使ってブラウザ内で生成され、サーバーへのアップロードや保存は一切ありません。
デモやテストで使っても安全なデータですか?
はい、完全に合成データです。名前は固定の単語リストから選ばれ、メールアドレスはexample.comやtest.orgといった予約系ドメインを使うため、実在の人物やメールボックスを指すことはありません。
一度に何件まで生成できますか?
Count欄で1〜200件まで指定できます。より大きなデータセットが必要な場合は、複数回生成して配列を連結するか、テストコード側で同じ形状を生成してください。