⌘K でツールを切替
TEXT
文字列ケース変換ツール
文字列のケース変換やテキスト変換を行います。
string-utils
§01 このツールについて
概要
文字列ケース変換ツールは、開発で日常的に使い分ける命名規則の間で
テキストを変換します: 定数(UPPERCASE)、識別子(camelCase・
snake_case)、URLやCSSクラス(kebab-case)、見出し(Title Case)。
さらに2つのユーティリティを備えます: Reverse は文字順を反転し、
Trim lines は各行の先頭・末尾の空白を除去します。貼り付けたコードや
CSV断片の整理に便利です。
使い方
- 操作ボタンを選びます: UPPERCASE、lowercase、Title Case、camelCase、snake_case、kebab-case、Reverse、Trim lines。
- Input にテキストを入力または貼り付けます。入力に応じて Output が即座に更新されます。
- ボタンはいつでも切り替え可能で、現在の入力が即座に再変換されます。
使用例
user profile page+ camelCase →userProfilePageuser-profile-page+ snake_case →user_profile_pagehello world+ Title Case →Hello World
複数行の入力にも対応します。Trim lines は各行の indented line を indented line に整えます。
注意事項
変換は一方向で取り消し履歴はありません。元のテキストが必要になる場合は 手元に残しておいてください。Title Caseは「the」や「of」のような冠詞・ 前置詞も含めて全単語を大文字化する単純なルールで、APやChicagoといった 編集スタイルガイドには従いません。
FAQ
入力テキストはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての変換はブラウザ内のJavaScript文字列操作として実行され、入力がページの外に出ることはありません。
camelCase・snake_case・kebab-caseの単語分割はどう行われますか?
入力は空白・アンダースコア・ハイフンで分割されます。そのためuser_name、user-name、user nameはいずれも正しく変換されますが、userNameのような既存のcamelCase語は1単語として扱われ、再分割はされません。
Reverseは絵文字を正しく処理できますか?
おおむね可能です。UTF-16コードユニットではなくUnicodeコードポイント単位で反転するため、サロゲートペアの絵文字は壊れません。ただし国旗やZWJ絵文字のような複数コードポイントの合成列は分解される場合があります。