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コードクリーナー

空行・末尾空白・重複行・行番号をコードから除去します。

local
code-cleaner
§01 このツールについて

概要

ターミナル・diff・ドキュメント・ログファイルからコピーしたコードには、行番号や 末尾スペース、余計な空行、繰り返し行が混入しがちです。このツールは5種類の独立した 行単位クリーンアップを貼り付けたテキストに適用し、結果を即座に表示します。

使い方

  1. 適用したい処理をチェックします: Remove blank linesTrim trailing spaces(この2つは初期状態でON)・Remove duplicate linesStrip line numbersCollapse spaces
  2. Input にテキストを貼り付けます。
  3. Cleaned から結果をコピーします。入力やオプション変更に応じてライブ更新されます。

使用例

  • Strip line numbers: 42: const x = 1;const x = 1;
  • Remove duplicate lines: Connection reset が30回並ぶログを最初の1回だけに
  • Collapse spaces: a = 1a = 1

注意事項

変換は純粋に行単位で、言語構文は解析しません。そのため Collapse spaces は 文字列リテラル内の連続スペースも圧縮し、Remove duplicate lines は同一の 閉じ括弧行も重複として扱います。コミット前に出力を確認してください。

FAQ
入力したコードはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。すべてのクリーンアップは行単位の単純な変換としてブラウザ内で実行され、外部への送信は一切ありません。
"Strip line numbers" は具体的に何を除去しますか?
各行の先頭にある数値と、その直後のコロン・ピリオド・タブ・スペースを除去します。grep -n や cat -n の出力、エディタの行番号、ドキュメントからコピーしたスニペットの形式に対応します。
オプションはどの順番で適用されますか?
行番号の除去 → 末尾空白の除去 → 連続スペースの圧縮 → 空行の除去 → 重複行の除去の順です。そのため、末尾空白を取り除いた結果空になった行も空行除去の対象になります。